看護師の現場 笑顔になった瞬間/看護師専門求人・転職情報サイト【看護師サーチ.com】

採用ご担当者様ログイン 求職者ログイン

HOME > お役立ちコンテンツ > 看護師の現場 笑顔になった瞬間

看護師の現場 笑顔になった瞬間

看護師の現場 笑顔になった瞬間 看護師の仕事は、大変なことも多いですが、病気や怪我を抱えている患者さんのケアをする現場では、笑顔になれる瞬間も少なくありません。

今回は、看護師が日々の現場の中で笑顔になった瞬間を、体験談を交えながらご紹介致します。

笑顔になった瞬間 1 「ありがとう」と言われたとき

患者さんからの「ありがとう」という言葉で笑顔になったという看護師がたくさんいます。頼りにされていることを実感することで、さらに向上心がアップし看護師という仕事に一層のやりがいも湧くでしょう。

■Sさんの体験談

正直言うときついことが多い仕事ですが、患者さんから笑顔で「ありがとう」と言われると、また頑張ろうという気持ちになります。以前、私への感謝の気持ちを手紙に書いてくれた患者さんがいらっしゃって、嬉しさのあまり思わず涙が出てしまいました。

■Tさんの体験談

小児科で働いています。とある男の子を担当していたのですが、その子が退院する日、私に「ありがとう」と伝えるまで退院しないと言って、病院中を探して歩いたのだそうです。私は生憎その日は休みで病院に来ていなかったため、後日話を聞かされて胸にこみ上げてくるものがありました。看護師をしていて良かった、と笑顔になれた瞬間でした。

笑顔になった瞬間 2 患者さんの病気や怪我からの快復を感じたとき

患者さんの病気や怪我の快復をサポートするのが、看護師としての役割です。どうしたら少しでも良くなるのか、患者さんの状態を看て毎日試行錯誤をしている看護師が大勢います。その努力が目に見える形で表れてきたときに嬉しさを感じるのは、看護師として頑張っている証拠です。

■Aさんの体験談

なかなか病状が改善せず、長期にわたって入院している患者さんがいました。ケアに当たっているとき、辛い気持ちになったりもしましたが、一番辛いのは病気が快復しない患者さんなんですよね。私が辛い気持ちになっていてはいけないと思い、明るく接していきました。その甲斐があってか、患者さんにも自然と笑顔が見られるようになり、病状も回復へと向かっていくことが出来ました。やはり、看護師が笑顔で元気に接することは、とても大切なのですね。

笑顔になった瞬間 3 自分自身の成長を感じたとき

看護師として働き始めた頃は、現場での仕事にも慣れておらず失敗することも多いでしょう。それ故に、自分の未熟さに落ち込んでしまうこともあるはずです。しかし、経験を積めば積むほど、状況に応じてどのように行動したら良いのかが分かるようになり、適切な判断が出来るようになります。失敗も看護師としての糧になり、後に自分自身を成長させるものとなるのです。

■Gさんの体験談

初めは、看護学校で学んだことと現場での仕事の違いに驚きました。なかなか、現場での仕事に慣れず、失敗ばかりで怒られる日々でした。自分には向いていないのかと悩んだ日も多かったですが、憧れて就いた職業ですので諦めずに続けようと、日々の仕事をこなしていました。すると、だんだんと手際が良くなってきたことと、患者さんとのやり取りが上手くいくようになってきていることに気が付き、自分自身の成長を嬉しく感じました。

看護師に大切なこと

看護師が現場で笑顔になるために、毎日心にとめておきたいことを挙げてみます。

●自分の心の安定を保つこと

自分の心の安定を保つこと 看護師にとって大切なことというと、「優しさ」や「思いやり」が思い浮かびますが、看護師にとって大切なことは、まずは自分自身の心の安定を保つことです。病気や怪我で不安を抱えている患者さんと接するわけですから、自分自身の心の状態が不安定では、患者さんを安心させることが出来ません。

もちろん、看護師も人間ですから感情に波があるときもあるでしょう。しかし、気分の赴くままに患者さんと接することは、医療関係者として良いことではありません。普段から自分の心の状態に向き合い、常に安定していられるように努力することが大切です。体調の管理も怠らないようにしましょう。
患者さんの心の不安が軽くなれば、治療に前向きになることが出来たり、病気や怪我の快復が早くなることが期待できます。

●知識とコミュニケーション力を高めること

知識とコミュニケーション力を高めること 自分自身の心の安定を保つことに並んで大切なことは、知識とコミュニケーションを高めることです。看護師として、医療の知識を高めることはとても重要なことです。現場での失敗も今後の糧になります。日々勉強し続けましょう。

また、コミュニケーション能力の高さも大事です。患者さんと良いコミュニケーションを取ることで、診断の補助をスムーズに行うことが出来るでしょう。さらに、嫌がる患者さんとは、どうコミュニケーションを取れば業務を遂行出来るのか、などの判断が求められます。現場での判断力も大変重要なことです。

●必要とされる看護師になること

臨床の現場では、困難なことも沢山あるでしょう。看護師を辞めようと思うこともあるかも知れません。しかし、その困難に立ち向かった経験はその後の自信へと繋がり、自分自身を支える強い力となります。とにかく、現場で遭遇するいろいろな場面で経験を積み、病院や患者さんから必要とされる看護師になることが大切です。

看護師のお仕事を探す
准看護師のお仕事を探す
Pマーク
▲ページトップへ