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面接のポイント 面接を受ける前の準備

看護師の面接を受けるときのポイントは、基本的には一般の企業面接の場合と同じです。清潔感のある身だしなみを心がけ、看護師を志した理由、その病院及び施設でやりたいこと等を簡潔に話せるようにしておきましょう。看護師の資質として重視される点として、人が好きであること、“人をケアする人としての人間性を備えている”ことが面接ではとても重要なポイントとなります。

面接を受ける前の準備 面接中のポイント・マナー 面接でよくある質問 面接時の身だしなみ

面接当日になって焦ることがないように、準備は万全にしておきたいものです。ここでは、面接を受ける前の準備についてご紹介していきます。
面接とは、自分自身をプレゼンテーションすることです。良いプレゼンテーションをするためには、きちんとした準備が必要です。 よく聞かれる質問などについては、前もって答えを準備しておき、ありきたりな答えではなく、自分の言葉で落ち着いて説明出来るようにしましょう。

面接会場を確認しましょう

面接会場の所在地を確認して、交通手段や所要時間を調べておきましょう。
事前に地図で場所を調べておいても、面接当日に実際に行ってみたら地図のイメージと様子が違っていて戸惑ってしまうということはよくあります。遅刻をしないためにも、会場までの経路を念入りに確認することは大切です。
特に、行ったことがない場所ではバス停や駅の出口などで慌ててしまう可能性が高いので、しっかりとチェックしておきましょう。自動車で行く場合は、駐車場の利用方法についても確認も必須です。

自己紹介や志望動機は事前に練習しておきましょう

面接になると多かれ少なかれ誰でも緊張してしまうものです。
当日は緊張して頭の中が真っ白になってしまうということも考えられます。書類に書いたから完璧だと過信せず、事前に声に出して練習してみましょう。話し方や話す早さについても、注意する点が出てくるかもしれません。
1人での練習もよいですが、可能であれば誰かに聞いてもらうのがいいでしょう。
丸暗記ではなく、絶対にこれだけは伝えるというものを2つ程度決めておくという方法もお勧めです。

経験や知識などを説明出来るように準備しましょう

面接では、これまでの職務経験や持っている知識などについて聞かれます。
だらだらと長く話せばいいというものでは無いので、ポイントを絞って説明するのが重要です
。練習はリラックスした状態で行い、当日に必要以上の緊張をしないで話しているところを想像しながらすると効果的です。
こちらも、書いた文章を丸暗記するのはオススメできません。
面接官は暗記力を求めているわけではないので、先方の要望を把握することが重要です。

面接を受けに行く病院・施設のホームページをチェックしましょう

面接を受けに行く病院・施設のホームページをチェックしておきましょう。一度も見たことがないのは問題です。
たいていの場合はホームページに目を通していることでしょう。さらっと目を通すだけでなく、面接の前日にはホームページをゆっくりと読み返して、仕事のイメージを膨らませ、わからない言葉について調べておくと、面接官から質問されたときに役に立ちます。

面接当日の持ち物を準備しましょう

面接に必要な物は意外と多くあります。必要な物は前もって用意しておくと、当日慌てることもありませんし時間の無駄になりません。リストを作って確認しながら準備をすると更に安心です。

提出物 履歴書や職務経歴書など、当日会場に持参することになっている場合は絶対に忘れてはいけません。
提出書類のコピー 履歴書や職務経歴書など、当日会場に持参することになっている場合は絶対に忘れてはいけません。
筆記用具 すぐ使えるように、さっと取り出せるようにしておきます。その場で書類などを書くような場合にも対応が出来ます。連絡事項などは必ずメモを取るようにしましょう。
時計 面接は遅刻厳禁ですから、必ず持って行くようにします。
携帯電話 緊急の連絡の際に便利です。ただし、面接の間は電源を切りましょう。
地図 面接会場まで迷わず行けるようにわかりやすい地図を持ち歩きます。路線図などもあれば心強いでしょう。スマートフォンを持っているのであれば、経路を確認しておきましょう。
ハンカチ・ティッシュ 必帯です。身だしなみを整える時にも活躍します。
エチケットブラシ スーツにほこりがついていたのでは面接も締まりません。
身だしなみが出来ていないと、面接官からの印象も悪くなってしまいます。
ストッキング どこかに引っ掛けて突然伝線してしまうこともしばしばあります。
そういったアクシデントにも対応出来るように、替えのストッキングを用意しておきましょう。
折りたたみ傘 持っていれば急な雨でも安心です。
印鑑 面接会場までの交通費の支給などで必要になる場合もありますし、そのほかの場面で必要になるかもしれません。念のため持って行くようにしましょう。

■面接当日に着ていく服にアイロンをかけましょう

スーツやブラウスにはアイロンをかけておきましょう。シワや汚れのない、清潔感のある服装で面接に行くようにします。前もってクリーニングに出しておくのもよい手段です。靴やバッグも、汚れがないか確認します。よれよれのものは悪い印象につながりますので避けましょう。

■髪型に気を配りましょう

面接を受けに行くのにふさわしい髪型にします。髪の毛の色が明るい場合は事前に暗い色に染めるなどの対処も必要です。髪が長い人は、面接のときに邪魔にならないようにまとめましょう。

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